音楽 ちいさな感動 おおきな感動 『埴生の宿 ( Home ! Sweet Home! ) 』:日本の歌になったイングランド民謡:歌のレッスン 『埴生の宿』のメロディーは、映画(『ビルマの竪琴』『二十四の瞳』『火垂るの墓』・・・)、ドラマ(『ゲゲゲの女房』『マッサン』『西郷どん』・・・)、CMで、幾度となく使われました。イングランド民謡『埴生の宿』は、日本で、あまりにもなじみ深く歌われているので、すっかり【日本の歌】として定着しています。事実、「【日本の歌】になった」のです。 2024.02.28 音楽 ちいさな感動 おおきな感動
音楽 ちいさな感動 おおきな感動 『 虹の彼方に(0ver The Rainbow)』歌&ピアノのレッスン:感じよう イメージしよう 表現しよう『オズの魔法使』より 20世紀最大のミュージカルソングの名曲と評される『虹の彼方に0ver The Rainbow 』のレッスンでは、「生徒さん自らが、何かを感じ、そこからイメージをふくらませて、それを生徒さんなりの方法を考えて表現すること」を目標に進めていきます。誰からも指示されていない【自由】な考えは、自分自身をそのまま表すことになります。自分を【表に現す】ことは、勇気がいることです。 2024.02.18 音楽 ちいさな感動 おおきな感動
音楽 ちいさな感動 おおきな感動 シンコペーションの名曲:ベートーヴェン、ドビュッシー・・・圧倒的エネルギーの源:クラシック音楽 クラシック音楽では、大部分の安定した一定の規則的なリズムと、一部の予測不能なシンコペーションのリズムとが、曲の中で対比的な効果を生み、その変化の落差によって、心が強く揺さぶられます。ベートーヴェン「交響曲第9番 合唱」第4楽章では、壮大なフィナーレに向かって、その圧倒的なエネルギーを生み出すためのシンコペーションが、連続して用いられています。 2024.02.06 音楽 ちいさな感動 おおきな感動
音楽 ちいさな感動 おおきな感動 『エンターテイナー』シンコペーションの効果 ウキウキワクワクドキドキのわけ:ピアノのレッスン 『エンターテイナー』を聴いていると、踊りだしたくなるくらいに、ウキウキワクワクしてくるのは、なぜなのでしょうか。その魅力を探り、そして感じ取り、演奏に生かせるようにしていきます。カギとなるのが、シンコペーションのリズムです。 2024.01.27 音楽 ちいさな感動 おおきな感動
音楽 ちいさな感動 おおきな感動 愛の名曲『カーロ ミオ ベン』を深堀り、表現豊かに歌う:イタリア歌曲:歌のレッスン イタリア歌曲の愛の名曲『カーロ ミオ ベン』(イタリア語:Caro mio ben )の内容を、深く掘り下げていきます。そして、作曲者が曲に込めたメッセージを理解して、表現豊かに歌うことができるよう、歌のレッスンをしていきます。 2024.01.16 音楽 ちいさな感動 おおきな感動
音楽 ちいさな感動 おおきな感動 『カーロ ミオ ベン』声楽を学ぶ人、誰もが歌うイタリア歌曲の名曲:歌のレッスン イタリア歌曲の名曲『カーロ ミオ ベン』は、シンプルなメロディー、リズムと、ゆったりとしたテンポの曲で、まだ、発声の技術がしっかりしていない初心の人にとって、歌いやすい歌曲です。ですが、そのため「表現すること」については、よりいっそう求められます。 2024.01.06 音楽 ちいさな感動 おおきな感動
音楽 ちいさな感動 おおきな感動 『カントリーロード』で聴き比べ、日本語と英語のリズム感の違い:歌のレッスン 『カントリーロード』の日本語の歌詞の曲と、英語の原曲は、同じメロディーを歌っているのに、曲の印象が、かなり違って聞こえてきます。それは、言語の持つリズム感が、全く別の曲だと言えるくらいに違うからです。 2023.12.17 音楽 ちいさな感動 おおきな感動
音楽 ちいさな感動 おおきな感動 『手のひらを太陽に』誕生の意外なひみつ!歌のレッスン 『手のひらを太陽に』は、あまりにも有名な童謡として知られているので、皆さんも、耳にするだけではなく、一度は声に出して、歌ったことがあるのではないでしょうか。今回のコラムは、こどものうたのレッスンの題材に使った童謡『手のひらを太陽に』誕生の意... 2023.12.07 音楽 ちいさな感動 おおきな感動
音楽 ちいさな感動 おおきな感動 たった一言の歌詞で心を動かす歌曲:カッチーニ『アヴェマリア』歌・ピアノレッスン カッチーニ作曲『アヴェマリア』は、本来は歌曲ですが、今回、ピアノのシニアクラスのレッスンで、歌曲からピアノソロにアレンジされた楽譜で取り上げました。『アヴェマリア』は、聖母マリアを讃える祈りの言葉が歌詞に使われている曲で、これまでに、数多く... 2023.11.19 音楽 ちいさな感動 おおきな感動
音楽 ちいさな感動 おおきな感動 自分自身の音楽を奏でる:『Always三丁目の夕日』ピアノのレッスン 演奏には、作曲者の思いに重ねて、必ず、演奏者の心の内面にあるものが反映されています。その曲に対する「作曲者の思いを感じ取り演奏で伝える」ことは、それと同時に、「その人自身」も必ず表現されているのです。すると、同じ曲であっても、演奏者の数だけ... 2023.11.07 音楽 ちいさな感動 おおきな感動