チェロ

自作曲「我が心の歌」紹介

人生を辿る自作作品!第5回:ピアノ曲「感傷的なワルツ」

第5回目のご紹介は、1979年10月作曲「感傷的なワルツ」です。昭和20年代後半、小学6年生だった私は、ふとしたきっかけから、ピアノを習うことになりました。楽しい遊びのような気持ちでピアノを弾いていましたが、中学1年生の時に聴いたレコードで、音楽への思いは一変、魂を奪われるほどに衝撃をうけたのです。その曲こそが、忘れもしない、ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」でした。
自作曲「我が心の歌」紹介

人生を辿る自作作品!第4回:チェロ曲「ロマンス」

第4回目のご紹介は、1963年8月作曲「ロマンス」です。クラシック音楽における「ロマンス」とは、自由な形式の甘美で叙情的な内容の楽曲を言います。古今の作曲家も数々の「ロマンス」を後世に残しています。さて、思い起こせば、私が音楽大学の2回生の折、同大学のピアノ科に在籍する、ある女性に自作の歌曲を贈りました。それこそが、「ロマンス」と題した、まさしく「愛の歌」でした。
発表会

第53回発表会、開催致しました!

過日、当教室の第53回発表会を開催致しました。開催日は9月16日、開演12時30分、会場は吹田市文化会館〈メイシアター〉中ホールです。当日は厳しい暑さの中、また、「敬老の日」の祝日にも拘わらず、多くの皆様にご来場賜りました。この場をお借りし...
珠玉の音を求めて

今も記憶に残る衝撃の深い感動!64年前のチェコフィル初来日公演の思い出

先日、東欧の名門チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の、4年ぶりの来日公演が行なわれ、私も、好評を博した今回の来日公演に行ってまいりました。演奏を聴きながら、遥かな昔、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団が演奏するドヴォルザークの「新世界」交響曲に...
珠玉の音を求めて

64年前の感動が蘇る!チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 来日公演

過日、4年ぶりに来日した東欧の名門チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会に行ってまいりました。クラシック愛好家なら誰もが知るチェコ・フィル(通称)ですが、創立は今から127年前に当たる1896年。その創立公演を飾った指揮者は、祖国が生んだ...
お知らせ

当教室出身のチェロ奏者:稲田悠佑氏 初のリサイタルを吹田で!

思えば、中学2年生に進級間もない稲田悠佑君が当教室に入会されたのは、今から約11年前のことでした。やがて、レッスン開始から極めて順調に上達していく彼を見て、早くも将来の活躍を予感したことを覚えています。幼い頃からのピアノ学習に加えて、生来の...
お知らせ

第52回発表会、開催致しました!

過日、当教室の第52回発表会を開催致しました。8月27日(日)、開演12時30分、会場は吹田市文化会館〈メイシアター〉中ホール。当日は猛暑にも拘わらず、多くの皆様方にご来場賜りました。改めて、心より厚くお礼申し上げます。さて、年に一度開催の...